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2018年4月24日(火)

  • 母と息子が2人で登山は引きますか?

    私は父と母、妹と暮らしてます。私は25歳の男です。家族仲は非常によくて、昔から仲のいい家庭でした。母と祖父が登山家で、その影響で僕も登山が趣味です。山岳会に所属してるのですが、登山仲間と行ったり、家族で行ったり、1人でいったり色々です。今でもたまに家族でや母と2人で登山に行ったりします。(父と妹はそこまで山に興味ない)遠方の山に行くので、ついでに温泉や旅行なども楽しんでいます。

    この前、女友達に「おかあさんといっしょに登山とか旅行行って楽しいの?マザコンなの?」と言われてしまいました^^;たしかに世間では息子と2人で買い物とか旅行行ったらマザコンと言われて叩かれますよね。母は3000m級の山に1人で行くのは心細いから付いてきて!て言われ私も行きたいので付いていき、重たいザックとかカメラとか持ってあげたりしてます。

    母や父は私と一緒に登山することを楽しみにしててくれるのですが、やっぱり母と2人で登山って世間からみてマザコンでしょうか?僕的には母と行く!というよりは登山仲間と行ってる感覚だったのですが・・・。大の大人が変ですかね?女の子には印象悪いですよね><

  • 初めまして。
    マザコンと言う人の感覚がわかりません。山と言うところは、何があるかわからない場所です。一つ間違えば命も落とします。そんな場所ですから、信頼出来る人と行くのは当たり前なのでは?

    私は母が山岳会に所属しており、アルプスなど登山用具をしっかり揃えていかないと危険な山にも行きます。私はもう、登山はこりごりで一緒に登ろうと言われても『行ってらっしゃ~い』と言っています。(家は長野県民一家なので、中学で八ヶ岳に登ったり小学校の遠足は8割登山で私はこりごりなんです(笑)

    夫は生まれも育ちも関西で、あまり山には縁がありません。富士山は登ってみたいなーと言います。母と行っておいでよ、私は留守番してるわー。と、何回か言いました。

    私の家はまだまだ仲良しで、私が嫁ぐ前からですが、関西に嫁いでからも実家に帰ると全員で出掛けることの方が多いです。私が父と出掛けたらファザコンでしょうか?
    違いますよね。仲の良い親子なだけです。そのお友達は羨ましいのかもしれないですね!?

    最後に、歩き疲れた後の温泉はたまらなく幸せですよね!!

  • 引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10103312420
  • 一人で登山することについてどう思いますか?

    独りで山に登っているときの感覚がとても好きです。 人と一緒に登るのも、楽しくないわけではないのですが、やはり独りで登る方が好きです。でも、先日、親に「一人で山登りをすることだけは止めてくれ(出来れば登山自体止めてほしいそうです)」と言われました。その事を友人に話すと、こちらも「一人で登るのは危なすぎると思う」そして「もしものことを考えたら、無責任だと思う」とまで言われてしまいました。

    登山をする方はその辺の所(家族や友人、仕事、学校など)どう折り合いをつけていらっしゃるのでしょうか?

    経験者の方、自分は登山やらないけど家族や友人がやっているという方、ご意見を聞かせて下さい。よろしくお願いします。

  • 私も単独登頂が多いです、と言いますか殆どでした。

    仕事柄(カメラマン)の為に天候に合わせる必要が第一ですしフリーの身の為に休日平日問いません。大抵は平日になる場合が多く同行者が仮に居ても勤め人だと無理でしょう。山を管轄内に保有する地方自治体、山渓等からの雑誌社依頼撮影で登ります。学生時代は山部に所属していたのも有り山登り自体は好きなので代理店等から登山撮影依頼を請負う事も多いです。

    しかし義務化された仕事ですのでプレッシャーも正直有りますね。勿論、単独行のリスクに対しても承知しているつもりですが何か有ったら一人で解決し生存の確率を可能な限り上げる必要が有ります。実際何度かヤバいな…、は正直言いまして有りました。

    私は家族持ちですし撮影で家族を養う必要も当然有り家族も仕事ですので或る意味割り切ってます。仕事も依頼先からあいつに任せたらそれなりの絵を撮って来ると迄御陰様で評価はされる様になって来ましたが、悪天候だったから駄目とは言い訳は当然ですが通用する訳では有りません。依頼先から天候の読みが悪いと言われるのが当たり前ですし再度登頂する場合は自腹を切って行く必要性が有ります。

    しかし登山自体は嫌いでは有りませんので楽しむ様に割り切ってます。単独行は他人に気兼ねする必要性が無いのも正直有りますし大自然の中で一人テントを張り沈む夕日を眺めながらのウィスキー(ポケット瓶)は何よりも増して旨い。薄暮の頃になり辛うじて見える山のシルエットを構図に入れ三脚にカメラを取り付け星を流す様に長時間露光を行う。その間、ウィスキーをチビリチビリ呑みながら待機?するのも良いです。

    北海道人な為に大雪山系、日高山系、知床連山等は良く行きましたね。幌尻岳、ペテガリ、1839峰等20kgは超える荷物を背負っての単独行です。大半は機材重量が占める為軽量化は急務とも言えます。地元警察にも登山計画書を提出しての山行も多く最初は「一人…!」と言う顔をされる場合も有りましたがその内「またお前か」てな感じで、はいよ、と認可されてしまってます。

    勿論下山したら計画書提出警察署に真っ先にその旨を連絡します。計画書を提出したからって万事OKとは毛頭思いません。せめてものの最小限の行為として認識はしているつもりです。勿論、身内にも下山し登山口に着いたら可能な限り連絡します。電話が使用可能な所で連絡です(北海道の奥深い山々は先ず圏外)

    【無事に帰って来る】これを何よりも優先し仕事も全う出来れば良い。家で待つ家族、友人等の顔を思い浮かべて時折自分に喝を入れます。偉そうな事を多く記載している様ですが不安になる事も正直多いです。知床の硫黄山付近(二つ池)で熊と遭遇した時はマズいな…でした。

    但し私一人だったのも有り幾度か熊に遭遇経験?が有りましたので慌てず騒がずシカトを決め込み進んで行きましたら奴さんも知らんぷり。(全身が石化状態になっていたのは言う迄も有りません)

    最近は流石に冬山は行ってませんが昔は結構行きました。冬の羊蹄山を依頼撮影で登ったり数々の思い出が有ります。2月の厳冬期に富士山に登った経験も有ります。でも正直、危ないですね富士は滑落したら終わりです。大雪も厳冬期に行きましたしあの広い所でホワイトアウトを喰らうと牛乳の中を泳いでいる様な物です(吹雪で視界が失われる)この時は無理せずにビバークするのが常識ですがやむを得ずコンパスを頼りに下りた事も有りました。今考えたら背筋がゾッとします。

    山を下りても家迄の移動も当然疎かには出来ません。【家の玄関を自分の足で入り、只今!でようやく山行は終わりです】今は些少?歳が行ったのも有り山行自体も最寄の低山(藻岩山等)で仕事抜きで楽しんでいます。

  • 引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018191795

  • 人数による登山の醍醐味は?

    今度、富士山に会社の同僚と2人で登る計画を立てています。その前に手近な山で足慣らしを2回行う予定です。その後も、いろいろな山に登りたいと思っています。でも、登山部でも登山仲間でもないので、いつもいつも都合よくパーティが集まるわけではありません。そこで伺いたいのですが、各人数による登山の醍醐味はなんでしょうか。

    ○1人の場合(そもそも1人で登るのは、万が一の時を考えるとやめたほうがいい?)
    ○2人の場合(これが一番ちょうどいいかなと思っています)
    ○3人以上の場合(私は大人数の行動は、身軽ではなくなるので好きではないんですが・・・)

    経験者の方、ご回答お願いいたします。

  • 富士山いいですね。同僚の方なら気心も知れているでしょうし、楽しい山行になると良いですね。安全登山で楽しんできて下さい。さて、ご質問についてですが、私はソロ、または3人以上(できれば偶数で)が好きです。2人が一番気を遣って疲れます。(パートナーが奥さんだからかな?)

    山で知り合う方もソロだったりパーティーだったりしますが、以前に北岳でお会いした、40年来のご友人同士と言っていた3人組のおっちゃん達はそれぞれの事を良く知りえていて、冗談と思いやりが軽妙な言葉に乗って本当に楽しそうでした。将来、あんな風になれたらいいなぁ、などと思ったものです。

    さて、それぞれのケースをメリット・デメリット・どっちとも言える、で箇条書きにしてみます。

    【1人のケース】
    《メリット》
    ・気楽
    ・自分のペースで全てができる(他人のペースに惑わされることが無い)
    《デメリット》
    ・万が一の場合には助かる確率が大幅ダウン
    ・装備分担ができない
    ・感動を分かち合えない
    《どっちとも》
    ・全てが自分の責任(最悪の事態が起きても、その責を誰かが無用に背負うことも無い。また、安全のために撤退しても、誰にも反対されることは無い)

    【2人のケース】
    《メリット》
    ・共同装備(装備分担)が可能
    ・感動を分かち合える
    ・行動時以外の時間が楽しい(食事のときとか、就寝前とか)
    《デメリット》
    ・ペースが違いすぎるとどちらもストレスに
    ・事前にわかっていても、いびきや寝言は気になります
    ・極限状態になると下界では考えられない些細なことで仲違いに
    《どっちとも》
    ・パートナーの知らなかった一面を垣間見てしまう(良い面ならいいですが、悪い面だった場合は・・・)

    【3人以上のケース】
    《メリット》
    ・共同装備が細分化され、自炊の場合は食事が豪華にできる
    ・社交性にもよりますが、食事のときは人数が多いほど楽しいと思います
    ・個人装備について情報交換ができる
    《デメリット》
    ・ペースが遅いほうになるとプレッシャーは大
    ・ペースが速いほうになるとだんだんイライラするか、心配しすぎで気疲れする
    《どっちとも》
    ・リーダーの能力(登山スキルもそうですが、コミュニケーションスキルも含めて)でパーティの良し悪しが大きく左右される もし自分がリーダーになる際には自分の采配でペースが決められるが、行動時間を通してまとめるのは結構難儀
    ・反省会を経ると、登山に対して自分の弱点、不足しているスキルが明確になる(コンビだと反省会自体をやらない場合もある。しても、相手が遠慮して言わないことがある) 次の山行に大いにつながる

    といったところでしょうか。若干、稚拙な感じで恐縮ですが・・・。質問者様はこれからたくさんの経験をされて、それでスタイルも決まってくると思います。自分にベストの山行スタイルがなんなのか、を確立していく過程上にあるので、あまり先入観にとらわれず、今はいろんなスタイルで山を楽しんで頂ければと思います。

    次第に、自分にとってベストなスタイルが定まっていきますよ。今は貪欲に、行ける時にはどんな人数でも山へ行かれると良いと思います。

    良い山行を♪

  • 引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1264421562

2018年4月24日(火)

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